科学技術館2018 子供の自由研究どうしよう

子供の夏休みの自由研究をどうしよう?という話になり、とりあえず、家族で「科学技術館」に行ってきました。

 

初めてなので、今回だけでは全容をざっくりとした把握できなかったのですが、どんな所なのかはわかったので、書き留めておきたいと思います。

www.jsf.or.jp

 場所は「北の丸公園」の中にあります。

科学技術館102-0091 東京都千代田区北の丸公園2番1号

 

今回は、九段下から歩いていき、田安門をくぐって、武道館を横目に歩き、たどり着きました。武道館も人生で2度しか行ったことがないので、どの風景も新鮮でした。

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田安門

九段下から科学技術館までは、歩いて15分ぐらいです。この暑さですが、緑が多いので歩きやすいです。

途中、近衛歩兵第一連隊と近衛歩兵第二連隊の記念碑がありました。

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こんな感じで、散歩しているように歩いていたら着きました。

 

中に入ると、1階は科学実験キットや工作キットのショップとチケット売り場なんですが、この日は「科学の祭典」という無料イベントをやっていて、たくさんの人が来ていました。この展示や説明を聞くだけで1日が終わりそうなボリュームです。

 

地下1階にはレストランがあります。土日祝祭日はバイキングになっていて、大人1600円、小学生700円、幼児500円、3歳以下無料となっています。

我が家にとっては、少し高いなぁと思いましたが、安心してください。科学館の中にも4階に軽食や売店があり、うどんなどが食べられるようになっていました。

 

入場料金ですが、大人720円で、高校生以下は無料でした。

ただ、パンフレットには高校生・中学生410円、4歳以上の子供260円と書かれているので、この日はたまたま、イベントの日だったから無料だったようです。

  大人 65歳以上 中学生・高校生

子ども(4歳以上)

個人 720円 650円 410円 260円

 

 私たちは14時頃と遅めについたのに、さらに1階のイベントを見て回ってしまった結果、15時に入館しました。閉館は16時50分です。今回は、一通り全てを見ることを目標に回りました。

なお、色々なワークショップも行われています。気になるテーマを見つけて、子供の夏休みの自由研究にするのが良いと思います。私たちも、なんとなく、そのつもりでしたが、ほぼ、無計画に来たので、遊びに来ただけになってしまいました。ただ、子供たちは凄く面白かったから、また、来たいと言ってくれているので、次は計画を立てて行こうと思います。

どれも、面白かったのですが、文章で説明するのが簡単なので、1つだけ、おススメするのが、5階にある「シャボンの中に人が入れる」展示物です。シャボン玉ではないですが、わっかの中に入って、シャボンに包まれることができます。シャボンが割れたら次の人に交代です。私たちは2階から順番に周ったので、閉館20分前ぐらいで、そこに辿り着きました。子たちが面白がって大喜びです。大人でも入れます。おそらく、本来はそれなりに並ぶと思うのですが、閉館が近いので、私たちのほか、複数の家族でループして、何度もチャレンジできました。

 

次は、ちゃんとワークショップも参加できるように計画的に行きたいと思います。

ダイエット2018 糖質制限すれば絶対に痩せます。その6

お題「どうしても言いたい!」

今回は、私が現在、チャレンジしている「グルコバイ」について、どういった薬なのかについて、知識を深めたいと思います。

まずはWikipediaでどのように書かれているかというと「グルコバイ」は、一般名のアカルボースで記載があります。

 

また、一般用医薬品の候補にもなっているようです。

https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001asyw-img/2r9852000001at4z.pdf

 

ここには「効能が証明されていないいわゆる健康食品やサプリメント」を飲み続けて、逆に治療が遅れてしまうことへの懸念とかも書かれてます。こういうの初めて読みましたが、意外と読みやすいんですね。

 

さらに、アカルボースで検索すると、有名な美容外科でも「低インスリンダイエット」の補助薬として処方してくれるようです。

 

 たまに、血糖値を下げる薬って書かれているページも見かけましたが、正しくは「血糖値の上昇を抑制する薬」ということです。その効能は、食前に服用しておくことで、薬が炭水化物の分解を阻害して、ブドウ糖を生成しないようにする。その結果として、ブドウ糖の摂取が抑制されて、食後の血糖値の上昇を抑えることになります。

 

これは、私からすると、完璧なダイエット薬だと思います。

 

低血糖になるリスクは低く、高血糖になることがない。高血糖にならなければ、糖質が脂肪に変換されることもない。さらに、糖質が不足すると、人間は脂肪をケトン体に変換して代用できるので、脂肪が減り痩せてくる。

 

本来は食事制限が必要ですが、この「グルコバイ」が吸収を抑制してくれるので、普段と変わらない食事でも大丈夫。しかも、血糖値の上下幅が適正値になるので、食欲も自然と普通の状態に戻る。

 

いいことだらけだと思います。

 

そもそも、こんなに糖質が摂取できるようになったのは、人類の歴史上、つい最近の話であって、そもそも、人間の肉体は、太ることに対しては、歯止めが効かない。なぜなら、食糧難でも肉体を維持するために脂肪を作って貯めるという機能があるので、この機能に上限を設ける必要性がなかったからです。まさか、太りすぎて死ぬということは想定できていません。

 

ただし、今後も人間がさらに進化するなら、次は、これ以上は太れないという仕組みを持った人間が生まれてくるかもしれないですね。

 

ダイエット2018 糖質制限すれば絶対に痩せます。その5

お題「どうしても言いたい!」

これまで、気持ちの上では永遠にダイエットをしている気がします。

 

20代の頃に、BOWSというのが流行っていました。ネットで調べたら、今でも売っているので、おそらく、効果があるんだと思います。

 私は3箱ぐらいは継続したと思いますが、当時の私には値段が高いし、効いてる実感が持てなかったので、途中で挫折してやめちゃいました。でも、飲むだけで痩せる、なぜなら食べても吸収しないで便で排出されるから。というこの理屈を、非常に魅力的に思っていましたので、マツキヨで似たような理屈のもっと安い商品を買って、飲んだりしました。ただ、これを飲んでるから「たくさん食べても痩せる」と思っていたのが問題だったと思います。

現在もそういった主旨の健康食品やサプリメントってたくさんの種類が売ってますね。でも、実感できるほどの効果が出るのかは個人差があると思います。

 

私は「グルコバイ」は本当に実感できました。

グルコバイ」も理屈は同じです。食前に飲んでおくと、この薬の効果で炭水化物の分解を阻止してくれます。その結果、糖質に分解されずに排出されるので、糖質の総摂取量を減らすわけです。

これによって、炭水化物を含んだ食事をしても血糖値がゆっくり上がるという、ダイエットにとって理想的な薬です。

血糖値を急上昇させてしまうと、体は糖質の過剰摂取と勘違いして、インスリンが大量に分泌されてしまいます。大量分泌されたインスリンは糖質をどんどん脂肪に変換していきます。そして、脂肪への変換をやり過ぎてしまい、今度は血糖値の急降下が発生します。すると、体中の細胞が糖質不足に陥り、体中が空腹感に包まれます。その結果、異常な食欲に体中が侵されて、次の食事は、もっと大食いしようとしてしまいます。

これを繰り返している状態で、突然、ダイエットをやろうとしても無理です。

まずは、血糖値を正常値に戻し、血糖値の上下も正常な範囲内に収まるように努力します。これによって糖質の支配から脱却し、普通の食欲に戻しましょう。私の経験上、3日間かかります。

以前はスポーツジムで運動して、体を疲れさせ、その結果として食事量が減り、それによって、結果的に食欲が正常値にもどったり、一念発起してファスティングを行い、体を浄化するつもりで精神修行を伴いながら、食欲をもとに戻す方法でした。

どちらも、3日間を過ぎると、異常な食欲が普通の状態に戻ってきます。その時は、最初の3日間が辛いというのだけが実感としてあり、なぜ、4日目ぐらいから楽になるのかは「体が空腹に強くなって、その状態に慣れる」からだと思っていました。

今では、異常な食欲の原因は、血糖値の急上昇と急降下が原因だと理解しています。そして、そういった血糖値の急激な変化を3日間、抑制することが出来れば、本来の食欲に戻るのだとわかりました。

 

今回は、これまでように辛いことをしなくても「グルコバイ」を飲むことで、無理なく、本来の人間に戻ることができると実体験が出来ました。

 

食欲がどうにも抑えられない。いつも大盛りを注文してしまう。腹八分が大事だと分かっていても、お腹いっぱいに食べないと気が済まない。こういった人は、おそらく、糖に体が侵されていると思います。「グルコバイ」で糖質の吸収をゆるやかにすることをおススメします。

 

ダイエット2018 糖質制限すれば絶対に痩せます。その4

お題「どうしても言いたい!」

ダイエットを初めて10日目です。

 

昨日の食事ですが

朝は普段から何も食べないので「プロテイン」と「コーヒー」のみ。

お昼は「腸活」しているので「もち麦」と「肉と野菜の炒め物」。

夜は「糖質ゼロのビール2本」と「焼酎の水割り3杯」と「ハヤシライス」を「発芽玄米」で食べました。あと、酒のつまみとして「チーズを3個」です。

もちろん、食前には「グルコバイ」を飲んでます。

 

なんで「腸活」で「もち麦」を食べているかはこちらです。
itry.hatenablog.com

 

あと、ダイエット中は色々と不足するので、ビタミン剤も飲むようにしました。

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昔、本気でダイエットしてた時も、ビール酵母とか飲んでたなぁと懐かしみつつ、1日の目安の分量を、昼と夜の2回に分けて飲みました。

 

さて、昨日、急に1kgの体重減があったので、今日は少し戻るかなと思っていましたが、さらに500gも減って78.8kgとなっていました。

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順調です。自分でもビックリしてます。

81kgからマイナス2.2kgです。

ただ、元々の体重が重いので、比率でいえばマイナス2.7%なので、そう、驚くほどではないですかね。私としては、非常に嬉しいです。

本当にこの「グルコバイ」が効いてますね。

 今のところ、順調に10日目を迎えました。

今後も経過を報告したいと思います。

 

itry.hatenablog.com

ダイエット2018 糖質制限すれば絶対に痩せます。その3

お題「どうしても言いたい!」

80kgという絶対防衛ラインを突破されました。しかも、夕食後に軽い気持ちで体重を図ったら84kgと出るではありませんか。食後だし、服を着ているとはいえ、これは危険水域をとっくに突破されています。翌朝、風呂に入って、体中の水分を汗で出し、体重計に乗ると81kgでした。80kg超えてるどころか、さらに事態は悪化しています。

 

さて、今回のダイエットではいくつか作戦があります。

 

まずは、食事そのものを見直します。そもそも、40代になったら、白米を食べてはダメだそうで、玄米にすべきと。さらには、ダイエット中とか関係なく、食事の順番も野菜から食べて、糖質の吸収を抑える必要があると。野菜から食べるは昔からやっていますが、玄米を食べてはいません。

そこで「発芽玄米」を注文しました。後で知ったことですが「玄米」と「発芽玄米」は別物なんですね。それについては、後日、書きたいと思います。

さらに「土鍋」を買いました。ただ、土鍋については、もともと、我が家は土鍋でご飯を炊いたりします。その土鍋の蓋を私が割ってしまったので、今回の為に買ったというより、買い替えたが正しいです。玄米も炊けるやつにしました。

 

 

 次に肝心の糖質制限です。オオサカ堂の商品を見ていたら、色々と気になる商品が売っていました。その中でも糖質の吸収を抑制できる「グルコバイ」が、目につきました。今の私にとって、最も魅力的な商品です。

これです。

食前にこれを飲んで、糖質の吸収を抑制すれば、血糖値の上昇が抑えられ、その結果として、糖から脂肪への変換がストップします。

 

リンク先のオオサカ堂については、後日、書きたいと思いますが、そもそも、オオサカ堂との出会いについては、以下を見てください。

itry.hatenablog.com

 

グルコバイを注文しました。入金してから5日ぐらいで届きました。

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早速、食前に飲むようにしました。

www.wolisphoto.com

 

そして、飲み始めて7日目。なかなか80kgを切ってくれなかったんですが、今朝、急に1kgぐらい減っており、79kg代に突入しました。

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来ました。体重減少が始まりました。

このまま74kgを目指したいと思います。今回のダイエットは、食べ過ぎには注意しつつも、これまで通りに食事をしています。

しかし「グルコバイ」のお陰で血糖値の上昇が抑えられ、血糖値が正常の範囲に収まるようになったのだと思います。血糖値が急上昇がなくなった効果として、3日目を過ぎた辺りから、異常な食欲はなくなり、普通の食欲に戻りました。

以前だと、まず、この状態に体を戻すのに、スポーツジムで死ぬほど運動してみたり、ファスティングをやったりと、かなりのストレスを伴うのですが、今回は普通に食べているので、ストレスが全くありませんでした。

そしと、もう1つ。玄米にしたので、よく噛むようになりました。これも貢献していると思います。

 

昨日はカレーライスでした。子供たちは炊飯ジャーで普通のお米を炊いて食べましたが、私の分は土鍋で「発芽玄米」を炊いて、玄米カレーにしてくれました。玄米でカレーを食べると、おしゃれカフェのカレーのように、高級なカレーになりました。そして、私にとっては、カレーは食べ過ぎになりやすいのですが、ゆっくりと適量を美味しく頂くことが出来ました。

 

今回のダイエットは、いい感じに進みそうです。

今後も経過を報告したいと思います。

ダイエット2018 糖質制限すれば絶対に痩せます。その2

お題「どうしても言いたい!」

日常の食事において、糖質を摂取しないようにするのは至難の業です。あらゆる所に糖質が潜んでいて、無意識のうちに摂取してしまいます。

 

私はこれまでに実践した主なダイエットは以下の3つです。

・スポーツジムに通いまくる

・低炭水化物ダイエット

ファスティング

どれも一定の効果がありました。

 

でも、低炭水化物ダイエットを初めてやった時は、私には向いていなくて挫折しました。炭水化物以外ならいくらでも食べていいというハードルの低さ、しかも、当時、一番、痩せるダイエットと言われていました。キアヌリーブスがマトリックスに出演するために、このダイエット法で劇的に痩せたという話もありました。

私はこの本を読み、本の指示通りにケトン体試験紙も買いました。この本の中では、ケトン体のチェックは重要な要素だったので、どうやって見つけたかは忘れましたが、通販で買ったと思います。これではないですが、尿をかけてチェックするリトマス試験紙みたいなやつなので、これと同じようなものです。

尿をかけて紫色に変われば、ケトン体が生成されていて、食事制限がうまく行っている証拠だとわかります。まずは2週間、ケトン体が出るまで、炭水化物を一切、口にしない。そしてケトン体が出るようになったら、少し炭水化物も摂取するようにして、無理なく体重を落としていく。ケトン体が尿から出ていることをチェックして、出なくなったら、炭水化物の摂取量が多いので減らす。

毎日、チェックをしながら、炭水化物の最適な摂取量を決めていく。そのバランスの良い摂取量がわかれば、あとは目標の体重までその食事制限を続ける。そして、目標に達したら、徐々に食事をもとに戻していく。15年ぐらい前の記憶ですが、多分、間違ってないと思います。

 

たまに、永遠に肉だけ食べるダイエットだと誤解して「危険ですから良い子はマネしないように」といったニュアンスの情報を見ますが、本には、そんな事は書いてないです。このダイエットは、確かに肉食べ放題なので、そこで誤解が生まれたんだと思います。事実として、肉だけの食事だと極端な糖質制限をしていることになるので、痩せます。ただ、それだと当然ですが、体を壊す人もいると思います。

 

20代だった当時、私は、このダイエットを実践しようとしました。しかし、日本はアメリカと違って、肉社会ではありません。当時は安いステーキ屋さんもないので、肉を買ってきて自宅で調理して食べました。私は肉料理のレパートリーも知りません。肉を塩コショウで焼いて、食べるのですが、大好きな肉なのに、だんだん、匂いがきつくて食べられなくなりました。

それにお昼が問題でした。ランチは外食でしたが、炭水化物を一切、食べないようにしていたつもりですが、知らないうちに糖質を食べていたんだと思います。ケトン体が尿から検出されません。2週間、がんばりましたが、挫折しました。

 

あれから、時が流れ、その後もダイエットに関する知識を身に付けていきました。そして、今では「何をどうすれば良いのか」というのがわかってきました。

 

ダイエットで重要なのは「血糖値」です。「血糖値を一定の範囲からはみ出さない」ように食事をコントロールすることがダイエットにつながります。特に「血糖値の急上昇」を起こさないことが肝要で、これが出来れば、食欲がコントロールできるようになり、それほど辛い思いをせずにダイエットをすることができます。

 

「血糖値の急上昇」はどんな時に起こるでしょうか。もちろん、糖質を摂取した時なんですが、食事であれば、ラーメンやチャーハンなど炭水化物の塊の摂取。そしてそれを早食い、一気食いする。すると体はその摂取量と速度に比例して血糖値が急上昇します。

また、厄介なのがジュースです。ジュースの成分に100ml当たりの炭水化物がグラムで書かれていますが、あれは、わかりやすく言えば砂糖のグラム数です。角砂糖1個は3gです。もし炭水化物12gとあれば、角砂糖4個。500mlで角砂糖20個。それだけの砂糖を水に溶かして飲むわけですから、血糖値の異常な急上昇が起こります。最近は血糖値スパイクという言葉でテレビでも特集されてます。このドキュメント映画は、お子さんをお持ちの方は、見ておいた方がいいと思います。

ある程度の年齢のお子さんなら、一緒に見るのにも向いてます。子供がマウンテンビューを飲みすぎて、どんな運命になるのかがドキュメントとして記録されています。ちょっと、怖くなります。

 

さて「血糖値が急上昇」すると次に何が起こるか。体は血糖値を正常値に戻すためにインスリンを分泌させ、せっせと糖を脂肪に変換していきます。しかも、血糖値が急上昇した場合は、早く血糖値を下げるためにインスリンも大量に分泌されます。その結果、必要な糖まで脂肪に変換してしまい、血糖値が下がり過ぎてしまいます。すると、もの凄い空腹感に襲われます。そして、次の食事も待ってましたとばかりに、がっつりと早食いで大盛りを食べてしまいます。

このループに入ってしまうと、どんどん太ります。そして、本人がこのままじゃヤバいと気が付き、ダイエットを開始することで、このループから脱出しようとします。しかし、激しい空腹感との闘いですので、辛い精神修行を伴います。

 

ダイエットはどれを実践しようと、結果的には、一定の食事制限(糖質制限)をすることに繋がります。血糖値が正常の範囲内での上下に収まるようになると、食欲も正常に戻り、本来の人間らしい生活に戻っていきます。

 

ダイエットをするための最初の一歩は何をすべきか。まずは、糖質の摂取量と摂取スピードを抑え、血糖値の急上昇が起こらないようにします。そして、インスリンによる糖の脂肪変換ゼロを目指します。これが出来ると食欲は通常の状態に戻ります。すると、さらに糖質の摂取を抑えていくことができるようになりますので、脂肪の分解が起きるようになるまで糖質の摂取を抑えていきます。しかし、急激に糖質の摂取を抑えてはいけません。糖は全ての細胞にとって活動するために必要なエネルギーです。なので、不足すると、めまいや手の震え、場合によっては心臓が止まります。

それほど重要ですので、不足した時のための貯蔵エネルギーこそが脂肪です。体は糖が足りなくなると脂肪をケトン体に分解して糖の代替えエネルギーとして血中に流し込みます。各細胞はケトン体のおかげで活動を継続できます。これが起きると、脂肪が溶けるように消費されていきますので、どんどん痩せていきます。糖から脂肪への変換を止める。そして、これまでとは逆に脂肪からケトン体に変換させて脂肪を減らしていく。これが出来れば、痩せていきます。

 

さて、あとはどうやって糖質を制限していくか。本当はこれを書こうと思っていたのですが、ダイエットの事について書き始めると、書きたいことが多すぎて止まりませんでした。私なりのやり方ではありますが、これまでと違う、新しい方法を試しているので、その具体的方法は次に書きたいと思います。

 

itry.hatenablog.com

ダイエット2018 糖質制限すれば絶対に痩せます。その1

お題「どうしても言いたい!」

体重が5キロ増えてついに80kgを超えてしまいました。80kgは絶対防衛ラインです。ついに突破してしまいました。最近、太ったなとは思っていましたが、体重計に乗って、事実を理解しました。これは緊急で食事制限をしなくてはなりません。

 

私は自分が太りやすいと思ってます。テレビのグルメ番組が大好きだし、大食い選手権を見るのも好きだし、実際、自分もかなりの大食いです。しかも、早食いです。しかも、らーめんが大好きですし、お酒もよく飲みます。たまに、飲みすぎて夜中にらーめん食べちゃったりします。ちなみに私の身長から割り出される標準体重は69kgぐらいです。個人的には72kgぐらいになりたいですが、もう10年は、そこに到達していません。しかし、そうは言っても、今は家庭もあるので、75kg以下はキープしないと、健康によくありません。78kgを超えたあたりから、あ~、これ行くなとは思ってました。

 

やりますか。食事制限。。。

 

これまで、何度もダイエットしてます。正直、永遠にダイエットしているような気がします。子供の時に太ってると脂肪細胞が多いから太りやすいとか言いますが、私がまさにそうで、小学生の時は肥満児でした。気を抜くとすぐに太ります。

 

スポーツジムに行って、ガンガンに鍛えて、すごくいい肉体を作り上げたこともあります。27歳ぐらいの時です。ボクシングも格闘技も習ってたので、今、思えばあの時の体をなぜ維持しなかったのかと悔やまれます。

 

そんな私は様々なダイエットを試し、ダイエットに関する様々な知識もつけ、一番効果のあるダイエットはこれだという答えを見つけました。もはや、ダイエットに関しては医者と同等に話が出来るレベルじゃないかと錯覚するほどです。

 

私が出した答えは、ずばり「糖質制限」です。

 

糖質、脂質、たんぱく質。人間はこの3大物質を摂取して生きています。しかし、その中でも糖質は手軽に摂取できるように様々な加工食品が生まれ、ジュースが生まれ、人間は糖質という麻薬を求めて、文明が発展したと言っても過言ではないぐらい、糖質を上手に摂取できるようになりました。この糖質こそが、人間にとって悪魔のエネルギーであり、これが太る原因です。

 

よく、炭水化物を抜くと痩せるというのがありますが、炭水化物とは「糖質と食物繊維の化合物」であり、食物繊維は吸収できないので、結局、糖質制限をしているのと同じです。従って、お米を抜いてもオレンジジュースを飲んでいたら、意味がありません。

 

糖質制限をすると次の3つの効果があると思います。

・食欲がなくなる。

・脳が冴えてくる。

・気持ちが前向きになる。

これは結局、糖質制限をすると血糖値を常に一定の状態でキープすることになるので、血糖値のアップダウンによる定期的な食事への欲求がなくなり、食欲がなくなった分だけ脳が他のことに集中できるようになり、さらには体重が落ち始めるので、錆びついた体が本来の野生の力に目覚め始めて何事にも行動的になるという、何から何までいいことずくめになっていきます。

 

だったら、普段から糖質制限すればいいじゃんと思うと思いますが、体重が戻ってきて、そろそろ食べてもいいかなと、一度、糖質の塊を摂取してしまうと、血糖値の急上昇が起こり、その後、血糖値が下がると強烈な空腹感に襲われます。「お腹が空いた」と脳が叫びます。結果、ズルズルと糖質を摂取する食生活に戻ってしまい、私の場合は太りだします。仕方ありません。糖質の塊である「らーめん」が大好きなんですから(これこそが糖質に脳が侵されているというのは認識してます)

 

糖質制限は、様々な意見があると思いますが、私は健康的に痩せていく唯一の方法だと思います。一般的にはスポーツジムで運動して痩せるという正攻法こそが正しいダイエットという意見が多いと思いますが、私自身、太るたんびに、さんざんジムに通ってダイエットした結果、あれも結局は食事制限だと理解しました。脂肪を燃焼すると言いますが、やっぱ、あれは嘘だと思います。そうではなくて、スポーツジムで張り切って運動すると、運動後の食欲が下がります。で、それが3日も続くと糖質制限をしたのと同じ状態になって、本当に食欲がなくなってきます。

 

実は運動しなくても、3日間、しっかり糖質制限をすれば、食欲は無くなります。問題は糖質制限をどうやってやるかです。糖質がゼロの食事はありえません。肉だけ食べるとか、豆腐だけ食べるとか、特別な努力をしないと糖質制限をすることが出来ないというのが、一番のハードルです。

 

みなさんはどうやって糖質制限をされてますか?

 

朝昼晩とサラダチキンを食べて、気合と根性でなんとしても糖質を摂取しないように努力されているのではないでしょうか。

 

私も以前はそうでした。でも、もっと簡単で良い方法を見つけました。この方法なら、手軽で精神的にも全く辛くない糖質制限ダイエットの方法だと思います。

 

その具体的な方法を試してみて、効果があったら、今後、経過報告をお伝えしたいと思います。

 

ちなみにダイエットを気合いで頑張る前に、頭で理解して納得した上で実践した方が精神的に楽だと思います。私のダイエット知識はこれまでの様々な実体験を含めて、色々所から吸収してきましたが、最近だと、この本は勉強になりました。電子書籍で買って、スマホで読みました。

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これを読んで、糖質がどんだけヤバいか、人間はいかにして糖質を求め、いかにして糖質と戦っているかという歴史を知ることができました。これを読んで脳自体が食べ物への意識を変えることで、実際のダイエットを無理なく冷静に頑張れると思います。

 

あと、こっちもおススメです。子供がこれを見てジュースをあまり飲まなくなりました。お子さんがいるなら、是非、家族で見るとよいと思います。

 

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